ゆめの2回目の発情は思ったよりも早くやってきた。
ちょうど、生後11か月になったころだった。

最初に発情出血を確認したのが9月2日である。
そして、9月18日までの計17日間続いた。
1回目の発情のときは、30日以上続いて心配したが、今回はおおむね正常な長さであろう。

発情期のときに見られる行動も、前回よりも明確になってきた。
マーキングの回数は1回の散歩で20回を超える。
散歩中にオス犬に出会ったときは、そちらの方に向かおうとしていた。
全体的に落ち着きがなくなり、行動もなんだか色っぽくなったように感じられた。

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出血量はけっこう多かったので、前回の発情のときと同じようにマナーホルダーに人間用のナプキンをつけて使用した。
散歩に出かけるたびに交換したので、一日に使用する枚数は4枚ほどだった。
人用ナプキンは犬用のものに比べて安価なので、できるだけこまめに交換してあげることにした。

ちょうど、気候も涼しくなってきていたので、どこか近場に出かけようと考えていたのだが、それは発情が終わって一段落するまで延期することにした。
普段の散歩も、できるだけ犬の少ない時間(早朝、昼時、夜)を選ぶようにした。

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できるだけ犬に会わないように散歩すると、ゆめは少しフラストレーションがたまってしまうようだった。
その分、ボール遊びをして解消してあげることにした。
犬が少ない時間帯ということは、すなわち公園を利用している人が少ない時間帯ということだ。
公園の利用者が他に誰もいないときも多く、そんなときはのびのびとボール遊びをすることができた。

ゆめは、投げたボールを持ってくるようなときはほとんどない。
転がるボールを獲物に見立てて追いかけ、それをくわえて遊ぶのだ。
ボールが動かなくなると、その前で伏せて、私が蹴るか投げるかするのを待つ。
10分ぐらい遊ぶとへとへとになるのだが、それでもまだボールを追いかけたそうな様子を見せていた。
ボール遊びのあとはいつもぐっすり眠ってしまう。

今日で、発情出血が終わってから5日が経過したことになる。
行動もほぼ正常に戻り、膨らんだ外陰部も元の大きさに戻ってきた。
もう何日かすれば、いつも通りの生活に戻れるだろう。

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