ブログをほったらかしにしたまま、気がついたら2年余りが過ぎていた。

あるときから、ブログを更新するエネルギーがプツリと切れてしまい、それからずっと放置になってしまった。
更新をやめるにしても、何らかの形で区切りをつけておくべきだったと思う。
2年も遅れてしまったが、いまそれをしよう。

2年が過ぎても、ゆめ、ピース、サンシャインいずれも大きな変化はない。

ゆめは3歳になっても、1歳のころとあまり変わっていない。
元気さ落ち着きも相変わらずで、体重は15kgを超える大きな柴犬だ。

ピースも10歳を過ぎたが、びっくりするほど元気だ。
投薬や治療は一切していないのに心臓に疾患があるのを疑うほど元気。
とても、10歳を超えた犬には見えない。

詳しくは割愛するが、私、サンシャインも相変わらずだ。

人も犬も、生きものはみな日々変化している。
体の中では、日々代謝によって物質が入れ替わり、2年も経てば体の中の物質はすっかり別のものに変わってしまう。
それでも、「なにも変わっていない」と感じられるのはよく考えればすごいことで、幸せである証なのだと感じる。

このブログは、子犬のゆめが我が家に来てから1歳を過ぎるまで、ピースとサンシャインの間で起こったいろいろな出来事を記した物語だ。
お互いの関係性は少しずつ変わっていっても、物語はずっと続いていく。
きっと、死後も続いていくことだろう。

これまでその物語を読んでくださった方々に感謝を。
そして、長い間放置してしまったことに対するお詫びをここに記し、このブログの締めとしようと思う

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