ゆめ、1歳の誕生日

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2011年10月1日。
ゆめは1歳の誕生日を迎えた。

この写真は、1年前の10月1日。
ゆめの母親のチャチャは、自分で掘った穴の中でゆめを出産したのであった。

101001_チャチャの5匹

1番真ん中にいる色の濃い子犬がゆめだ。
1年前はこんなに小さく、かよわい姿だったということに驚きを感じる。

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この4枚の写真は、いずれも10月1日に撮影したものだ。
生まれた直後と比べると、いかに立派に成長したかが一目瞭然だ。
出産時のチャチャの姿とも似てきており、感慨深い。
その姿は、今は亡きチャチャの忘れ形見でもある。

yume_weight

我が家に来てから、1歳の誕生日を迎えるまでの体重変化のグラフである。
来たときは生後2か月半。体重は4.6kgしかなかった。
それがいまは14kgちょうどである。
グラフを見ても、ゆめの成長の足取りを振り返ることができる。

20111001_ゆめの誕生日_013

めでたい誕生日。
せっかくなので、ゆめを「smiley smile」というドッグカフェに連れてきた。

このドッグカフェは、我が家から歩いて行ける距離にあり、ゆめが散歩デビューしてすぐのころに連れてきたことがある。
ゆめの初ドッグカフェ・1ゆめの初ドッグカフェ・2

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カップケーキを誕生日ケーキ風にアレンジしていただいた。

20111001_ゆめの誕生日_020

ゆめをケーキを前にしても、大喜びすることはなく、落ち着いてケーキを見つめていた。
もちろん、しっかりと完食した。

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ケーキを食べてくつろぐゆめ。
凛々しげな顔はすっかり成犬のものである。

こうして、ゆめが無事に1歳を迎えたことに感謝の気持ちを込めてお祝いしたい。
お誕生日おめでとう。ゆめ。

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ピース8歳の誕生日

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ピースは1月25日で8歳になった。

8歳はピースにとって特別な年だ。彼にとって「赤飯年齢」にあたるのだ。

「赤飯年齢」とは、石川さんが提唱している考え方だ。
その年齢まで無事に生きることができたことをお祝する節目だ。
赤飯年齢以降は犬にとっての余生になるわけだ。
人の還暦に相当する考え方である。

犬は、犬種によって大きく寿命が異なるために、赤飯年齢も異なる。
一般的なスパニエルの小型犬であれば9歳を赤飯年齢とするのだが、残念なことにキャバリアはほかの小型スパニエル種に比べて平均寿命がはるかに短いのである。

原因は、僧房弁閉鎖不全症という、遺伝性の心臓病だ。
キャバリアでは、この疾患の発生率が異常に高いのだ。遺伝性の病気は純血犬では珍しいことではないが、ここまで発生率が高いのは類を見ない。全犬種中でナンバーワンであろう。

このことを考えると、キャバリアの赤飯年齢は7~8歳になると考えたほうがよい。
実際に、8歳になる前に心臓病の合併症で亡くなってしまったキャバリアを何頭か知っている。

ピースは心雑音がハッキリと聴取できるので、僧房弁は明らかに変性している。
にもかかわらず、発咳(肺水腫による咳)や運動不耐性(運動ですぐに疲れてしまう)といった症状を一切発症していない。

これは、すばらしいことである。
今後、どんなことが起こるかはわからないが、これまで健康に生きてこられたことをお祝いしたい。

20110125_ピースの赤飯_021
↑ ピースのために赤飯を用意した

20110125_柵の中のピース_022
↑ 期待して待つピース

20110125_赤飯を待つピース_024
↑ 赤飯の前で待つピース

20110125_赤飯を食べるピース_026
↑ 一気に平らげる

20110125_刺身を食べるピース_031
↑ かつおの刺身もプレゼント